Titan FXの8つのメリットと2つのデメリット

  • 2019年9月21日
  • 2019年9月24日
  • TitanFX

Titan FXは透明性の高い取引や、投資額によるレバレッジ制限がなく安定してハイレバレッジ取引が可能なことから日本国内で人気の海外FX業者です。

この記事ではTitan FXの特徴や、メリット・デメリットを紹介しています。

海外FXを始めようと考えている方は是非参考にしていただけたらと思います。

Titanfx

Titan FXとは

Titan FXは、バヌアツ共和国に拠点を置いているTI Securities Limitedという会社が運営している、日本でも人気の海外FX業者です。

Titan FXは、以前日本で大人気を博していたFX業者、「PepperStone」の上層部によって作られた業者で、スプレッドの狭さや約定力の高さが魅力です。

会社概要

Titan FXの会社概要を下にまとめました。

会社名 TI Securities Limited
拠点 バヌアツ共和国
取得ライセンス バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)ライセンス
(登録番号:40313)
創立日 2017年5月18日
(Titan FX Limitedは2014年創立)

Titan FXの基本スペック

Titan FXの基本スペックを下にまとめました。

口座タイプ スタンダード口座(STP)
ブレード口座(ECN)
DD/NDD NDD
最大lot数 100lot
最大ポジション数 200ポジション
最大レバレッジ 500倍
取引プラットフォーム MT4
日本語サポート あり
資金管理 分別管理

Titan FXの安全性は?

「FXを始めてみたいけど、海外FXは出金拒否などの噂もあって不安・・・」という方もいるかと思います。

Titan FXの安全性について紹介します。

Titan FXはバヌアツライセンスを取得している

Titan FXは、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)ライセンスを取得しています。

PepperStone当時はオーストラリア証券投資委員会(ASIC)で認可を受けていましたが、現在はバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)ライセンスに変わっており、バヌアツライセンスは比較的取得が緩いことから、信頼性に欠けると思うかもしれません。

しかし、Titan FXがバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)ライセンスを取得した経緯には、PepperStoneが日本から撤退した理由が影響しています。

PepperStoneが日本から撤退した理由は、日本がオーストラリア金融庁に圧力をかけたという背景があり、Titan FXはあえて比較的緩く、日本とつながりの薄いバヌアツでライセンスを取得したということです。

また、海外FX業者の中には、無ライセンスで活動している業者も多く、ライセンスを取得すると金融庁の監視があるため、ライセンスを取得している業者は一定の信頼があります。

出金拒否などの噂がない

Titan FXはTwitterやSNSで調べても、出金拒否が発生したという情報が一切ありません。

私自身も今まで出金拒否にあったこともなく、周りのトレーダーからそのような話を聞いたことはありません。

そのため、Titan FXは信頼性の高いFX業者であると言えるでしょう。

Titan FXを選ぶメリット

Titan FXを選ぶメリットはたくさんありますので、一つずつ紹介していきます。

業界最高レベルのスプレッドの狭さ

Titan FXといえば、なんといってもスプレッドの狭さです。

Titan FXにはスタンダード口座(STP)とブレード口座(ECN)があり、ブレード口座のスプレッドは、ほかの海外FX業者のECN口座と比較してもトップクラスの狭さであると言えます。

NDD方式を採用しており、透明性が高い

NDD方式とは、簡単に説明すると、ディーラーを介さずそのまま注文をカバー先に流すことです。

国内FX業者はDD方式がほとんどです。

Titan FXはNDD方式を採用しているため、ディーラーが入る隙がなく、透明性の高い取引が可能です。

追証なしのゼロカットを採用

海外FXは高いレバレッジが魅力な分、損失が莫大になる可能性があります。

Titan FXでは、追証なしのゼロカットを採用しているため、ハイレバレッジ取引によって口座入金額以上の損失があっても、マイナス分をTitan FX側が補填してくれます。

つまり、借金(追証)の心配がないということです。

追証なしのゼロカットは、トレーダーにとってメリットしかないシステムとなっています。

レバレッジ制限なし

Titan FXの最大レバレッジは500倍で、XMの888倍やFBSの3000倍と比べると、ハイレバレッジであるとは言えませんが、レバレッジ制限がないため、常にレバレッジ500倍で取引が可能です。

たとえば、XMでは口座資金が200万円を超えるとレバレッジは200倍に引き下げ、FBSは口座資金が300万円を超えるとレバレッジは200倍に引き下げ、というように、レバレッジ制限があり常にハイレバレッジで取引することができません。

高い約定力

為替レートは常に動いているため、ミリ秒単位の約定スピードが取引結果を左右します。

Titan FXはEquinix ニューヨークデータセンター(NY4)にサーバーを設置しており、高速約定を実現しています。

ロスカット水準20%

証拠金維持率が20%を割り込むまで強制ロスカットがされないため、ぎりぎりまでハイレバレッジ取引が可能です。

ZuluTradeで自動売買可

ZuluTrade(ズールートレード)という自動売買システムを利用して、ほかの人気トレーダーの取引手法を自身のTitan FX取引口座に組み入れてコピートレードすることができます。

日本語サポートが充実

Titan FXは月~土まで24時間日本語完全対応でサポートが充実しています。

ライブチャットで困ったときも即時対応してくれるのが心強いです。

豊富な入金方法

Titan FXの入金方法は以下になります。

入金方法
  • クレジットカード入金(mastercard/VISA/VISAデビット/AMEX)
  • 入金手数料無料即時反映されます。

    Titan FXは、海外FX業者では珍しく、AMEXからの入金にも対応しています。

  • bitwallet入金
  • クレジットカード入金同様、入金手数料無料即時反映されます。

    bitwalletは海外FX取引をする上でとても便利ですので、口座を持っていない方は作っておくことをおすすめします。

    以前は、電信送金、NETELLER、Skrillも利用できていましたが、現在は利用不可となっています。

Titan FXのデメリット

メリットの多いTitan FXですが、続いてデメリットも見ていきましょう。

信託保全がない

信託保全とは、FX業者が倒産した際にトレーダーの資産を全額返金するという資金補償制度のことです。

Titan FXは会社の経営資金とトレーダーの資産をきっちり区別して完全分別管理していますが、信託保全は設けられていません。

公式サイトには、「お客様の資金が弊社の運営資金として使用されることはございません。」と明記されていますが、不安な方は、細かく出金する大金を預けないなどの対策をしましょう。

ボーナスやキャンペーンがない

ほかの海外FX業者では、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどがありますが、Titan FXにはボーナス・キャンペーンは一切ありません。

その分、スプレッドを狭くしたりサーバー環境に力を注ぐなど、取引環境を良くするといった形でトレーダーに還元しています。

まとめ

まとめ
  • Titan FXは追証なしのゼロカットで借金の心配がない
  • 業界最高水準の低スプレッド
  • 金融ライセンスを取得しており、出金拒否などの悪い噂がなく信頼性は高い

Titan FXはスプレッドの狭さが業界トップクラスな点や、約定力の高さから日本国内でも人気の高い海外FX業者となっています。

Titan FXの最大レバレッジは500倍なので、ハイレバレッジに設定して取引を行えば少ない資金でも大きな利益を得ることができます。

追証なしのゼロカットを採用しているので、ハイレバレッジで取引しても借金を抱える心配がなく、安心してポジションの長期保有も可能です。

メリットはたくさんありますが、デメリットと言えるデメリットはほとんどなくおすすめのFX業者ですので、海外FXで口座開設を考えている方は、Titan FXの口座開設方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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