Titan FXの両建てを活かして稼ぐ手法と両建てが禁止されるケース

  • 2020年5月22日
  • 2020年5月18日
  • TitanFX

両建てを活かしたトレードは、多くのFX業者で禁止されています。

特に、ゼロカットシステムを採用している海外FX業者は、両建てによる大きな損失を防ぐ目的で、両建てを厳しく取り締まっています。

Titan FXは公式Webサイトで両建てを認めていますが、両建てが禁止されるケースもあります。

この記事では、Titan FXの両建てを活かして稼ぐ手法と、Titan FXで両建てが禁止されるケース・ペナルティ・対処法について説明します。

Titan FXの両建てを活かして稼ぐ手法

Titan FXの両建てを活かして稼ぐ手法

Titan FXは、FX業者の中でもトレードの制限が少ないことで有名です。

その一つが、両建てを幅広く認めていることです。

他のFX業者でも、同一口座内での両建てを認めるケースは多いですが、Titan FXでは同一口座内はもちろんTitan FXの複数口座間、さらには他のFX業者間の両建ても原則として認めています。

両建てとは、同じ通貨ペアで買いポジションと売りポジションを同時に持つトレード方法です。

同一口座内での両建ては、相場が大きく動いた時や強制ロスカットを防ぐときに活かすことができます。

また、同じ通貨ペアではなくUSD/JPNとEUR/JPNなど似た動きをする通貨ペアで両建てする方法もあります。

両建ては利益を狙うことができる反面、いくつかの注意点があります。

その一つが、スプレッドが通常の2倍かかることです。

売り注文と買い注文を同時に行うため、コストが増大する分、利益が相殺されてしまうこともあり、特にスキャルピングなどで何度もトレードを繰り返す場合には注意しましょう。

また、同じ通貨ペアの場合、スワップポイントももらえないため、それらを考慮した上で利益を狙うことが大事です。

複数口座間、または別業者間の両建ては禁止されていませんが、以下に述べるようにペナルティが課せられる可能性があるため、積極的に両建てを活かして稼ぐにはリスクが高いです。

Titan FXで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法

Titan FXで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法

Titan FXでは、かなり広い範囲で両建てが認められています。

これは、複数の口座で意図せずに両建てをしている形になってもペナルティが課せられないという意味で、有利です。

ただし、両建てを悪用したトレードは禁止事項となっているため、注意しましょう。

具体的には、ゼロカット狙いの両建て、アービトラージ取引、接続遅延やレートエラーの利用などが禁止事項です。

その具体的な基準は、Titan FXの公式Webサイトにも記載されていないため、上記の禁止事項と疑われるトレードを行わないようにしましょう。

ゼロカット狙いとは、複数の口座で高ロット、ハイレバレッジで買いポジションと売りポジションを同時に持ち、相場が大きく動いた時に大きな利益を狙う方法です。

仮に相場が急下落した場合、買いポジションを持っている口座は強制ロスカットされますが、Titan FXは追証なしのゼロカットシステムを採用しているため口座残高以上の支払いは必要なく、売りポジション口座の利益分だけ得をします。

このようなゼロカット狙いのトレードを繰り返されると、FX業者側にとっては経営の危機です。

そのため、Titan FXだけでなくほとんどのFX業者ではゼロカット狙いのトレードが禁止されています。

アービトラージは、Titan FXとそれ以外のFX業者でそれぞれ口座を持つなどし、レートの表示差を利用してトレードし、利ざやを稼ぐ方法です。

アービトラージ自体は古くから行われている投資方法ですが、現在では世界中でリアルタイムに情報が公開されるため、誰でも稼ぎやすくなっている反面、FX業者を含む多くの金融業者が警戒を強め、規制が強くなっています。

特に海外FXでは、共通の取引プラットフォームを使用していることが多く、アービトラージは簡単にばれてしまいます。

接続遅延レートエラーは、ネット環境やサーバーの動作が不安定になったり、システムに障害があったりするなどで正常にレートなどの情報が表示されない状態です。

これは、トレードが活発な時間帯や重要指標の発表など相場が予想外の急変をした場合などに起こることがあります。

Titan FXのシステムは比較的安定していますが、それでも可能性はゼロではありません。

これらの禁止行為を行った場合、口座を凍結されるなどのペナルティが課せられ、長期間トレードができない、出金が制限される、Titan FXが利用できなくなるなど様々な弊害が生じます。

ペナルティを解除してもらうには、Titan FXのサポートに日本語でメール連絡してもらう方法があります。

ただし、ペナルティが解除されるかどうかはTitan FX運営側の判断や禁止事項の内容、頻度などに左右されます。

まとめ

Titan FXの両建てを活かして稼ぐ手法と両建てが禁止されるケースのまとめ

Titan FXの両建てを活かして稼ぐ手法と、Titan FXで両建てが禁止されるケース・ペナルティ・対処法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Titan FXは両建てが認められているが、無制限ではない
  • 両建てはコストが2倍かかるなどのリスクがある
  • ゼロカット狙いなどの両建ては厳しいペナルティが課せられることがある

Titan FXは、公式Webサイトで両建てのトレードを認めています。

Titan FXの同じ口座だけでなく、複数口座間、他のFX業者との口座間で、同じ通貨ペアで買いポジションと売りポジションを同時に持つことが可能です。

ただし、Titan FXでも採用しているゼロカット狙いの両建てやアービトラージ取引などは、禁止事項となっています。

悪質なケースの場合は、口座の凍結など厳しいペナルティが課せられる可能性があり、解除も難しいため、両建てを活かすトレードで稼ぐ際には注意しましょう。

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