Titan FXはスキャルピングに向いている?メリットとデメリットを解説

  • 2020年5月3日
  • 2020年5月1日
  • TitanFX

スキャルピングは、1日の間に数十回ものトレードを繰り返すことにより、細かい利益を積み重ねていくトレード方法です。

スキャルピングは専業トレーダーが好んで使いますが、サーバーへの負担がかかる等の理由でスキャルピングを禁止しているFX業者も少なくありません。

この記事では、日本人に人気の海外FX業者「Titan FX」でスキャルピングができるかどうか、スキャルピングに向いているか、そのメリット・デメリットを解説します。

Titan FXでスキャルピングはできる?

Titan FXでスキャルピングはできる?

Titan FXは、スキャルピングやEAを含めトレード手法にあまり制限がありません。

口座タイプはスタンダード口座ブレード口座の2種類がありますが、いずれの口座でもスキャルピングができます。

Titan FXは、ハイレバレッジ、追証なしのゼロカットシステムの採用、業界屈指のスプレッドの狭さ、約定スピードが速いなどの理由によりスキャルピングに向いています。

日本語サポートも充実しているため、トレードの方法や口座開設の方法、その他の疑問点を遠慮なく問い合わせることが可能です。

口座開設は、本人確認書類の提出が必要なく、最短で即日トレードを開始できます。

ただし、出金の際には本人確認手続きの完了が条件となります。

Titan FXではFXの他にエネルギーCFD商品・貴金属のトレードもできます。

トレードできるFXの通貨ペアは70種類以上ありますが、スキャルピングを行う場合はスプレッドが狭く、値動きが安定している主要通貨ペアをねらうのがおすすめです。

スプレッドが高く値動きが不安定なマイナー通貨ペアでスキャルピングした場合、一度の急激な値動きでこれまで積み重ねてきた利益が一気に消し飛んでしまうリスクがあるためです。

Titan FXでスキャルピングをするメリット、デメリット

Titan FXでスキャルピングをするメリット、デメリット

Titan FXでは最大500倍のレバレッジをかけることが可能です。

これにより、少ない資金でも大きな利益をねらうことができます。

スキャルピングは一回ごとの利益が薄利になりがちなため、大きく勝つことが難しいですが、ハイレバレッジをうまく利用することで大きな利益獲得が実現できます。

Titan FXは、海外FX業者の中でも屈指のスプレッドの狭さをほこります。

スプレッドが狭いほど取引コストが低くなるため、何度もトレードを繰り返すスキャルピングをする場合には、有利に働きます。

Titan FXのスプレッドが狭い理由は、Titan FXが独自に開発した自動スプレッド最小化システムがあるためです。

スタンダード口座よりもブレード口座の方がスプレッドが狭いため、よりスキャルピングに適しています。

ただし、スタンダード口座は取引手数料が無料なのに対し、ブレード口座は取引ごとに手数料が発生するため、注意しましょう。

ブレード口座の取引手数料は、1ロットのトレードあたり往復で約7米ドルです。

また、ブレード口座はECNによる発注方式のため、相場取引量が少ない場合などには約定力が弱いこともあります。

Titan FXは追証なしのゼロカットシステムを採用しています。

これは、トレードで口座資金以上の損失が発生しても、口座資金がゼロになるだけでそれ以上の支払いが必要ないため、いざというときに安心です。

また、証拠金維持率が20%を下回ると、強制ロスカットが行われます。

他の海外FX業者では、強制ロスカットされる証拠金維持率が50%以上の場合もあるため、Titan FXは強制ロスカットされにくいメリットがあります。

さらに、証拠金維持率が少なくなってもクレジットカードbitwalletなどを使って、24時間いつでも公式Webサイトから入金できます。

入金が便利な反面、出金は手続きやしくみが面倒です。

クレジットカードへの出金は手数料が無料で、入金した金額まではクレジットカードへの出金が必ず優先されます。

それ以上の利益の出金は、他の出金方法を用います。

bitwalletへの出金は反映が早く便利ですが、手数料が824円発生します。

国際銀行送金を利用する場合、出金手数料1,700円に加え、受取手数料やリフティングチャージが加算されるため、上記の出金方法が使えない場合に、まとめて出金するのがコツです。

Titan FXでは、ポジションをもったまま出金ができます。

ただし、出金の上限は余剰証拠金の90%未満です。

Titan FXにおいては、出金に関するトラブルはあまり報告されていません。

他の海外FX業者では、スキャルピングが規約により禁止されているにも関わらず行ったことにより出金制限や口座凍結されることがありますが、Titan FXでは口座名義が異なるなどのミスを除けば、高い確率で出金できます。

ただし、他業者とのレート差を利用したアービトラージを行った場合、出金に制限がかけられることがあるため、注意が必要です。

Titan FXでは、XMなどのような口座開設ボーナスや入金ボーナスが一切ありません。

ボーナスがないのがデメリットのようにもとらえられがちですが、その代わりにTitan FXは低スプレッドを実現しています。

まとめ

Titan FXはスキャルピングに向いている?メリットとデメリットを解説のまとめ

Titan FXでスキャルピングができるかどうか、スキャルピングに向いているか、Titan FXでスキャルピングをするメリット・デメリットについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Titan FXはスキャルピングが問題なくできる
  • スプレッドが狭く、ハイレバレッジでトレードできるなどTitan FXはスキャルピング向き
  • Titan FXにはボーナスがない、出金がやや面倒などのデメリットがある

スキャルピングは、わずかな値動きでも利益をねらうことができるため、専業トレーダーに人気があるトレード方法ですが、業者によってはスキャルピングを禁止している場合があります。

Titan FXはスキャルピングを禁止していない上、スプレッドが狭くレバレッジを高く設定できるなど、スキャルピングに向いています。

日本語サポートも充実していることも、メリットです。

Titan FXにはスタンダード口座とブレード口座の2種類があり、スプレッドがより狭いブレード口座の方がスキャルピングに適していますが、取引手数料がかかるため注意しましょう。

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