Titan FXのブレード口座のスプレッドや手数料、他FX業者のECN口座と比較

Titan FXにはスタンダード口座(STP)ブレード口座(ECN)の2種類の口座タイプがあります。

この記事では、Titan FXのブレード口座のスプレッドや手数料、スタンダード口座との違いについて紹介しています。

両口座の違いやおすすめの口座も紹介しているので、どちらの口座で開設しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

スタンダード口座とブレード口座の違い

冒頭でも述べましたが、Titan FXにはSTP方式のスタンダード口座と、ECN方式のブレード口座の2種類が用意されています。

この2つの口座の大きな違いは手数料の有無とスプレッドです。

  • スタンダード口座は、取引手数料がかからないが、スプレッドが広い
  • ブレード口座は手数料がかかるが、スプレッドは激狭

どちらも一長一短に思えますが、トータルの取引コストはブレード口座のほうが安くなっています。

Titan FXでは、ボーナスがない代わりにスプレッドを低くして還元しており、その恩恵をより受けられるのはブレード口座です。

スタンダード口座とブレード口座の違いについて詳しく知りたい方は、下の記事を読むと分かりやすいかと思います。

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タイタンFX口座タイプ

次にブレード口座の特徴と取引手数料、スプレッドを紹介します。

ブレード口座の特徴や取引手数料、スプレッド

ブレード口座は先ほどお伝えしたように、取引手数料がかかります。

取引手数料は往復で7ドルとなっています。

スタンダード口座では取引手数料がかからないのに、なぜブレード口座がおすすめなのか、それは「スプレッドの狭さ」です。

スタンダード口座とブレード口座の平均スプレッド表は以下になります。

取引通貨ペア スタンダード口座 ブレード口座
USDJPY 1.33 pips 0.33 pips
EURJPY 1.74 pips 0.74 pips
EURUSD 1.2 pips 0.2 pips
GBPUSD 1.57 pips 0.57 pips
AUDUSD 1.52 pips 0.52 pips
USDCHF 1.92 pips 0.92 pips

スタンダード口座とブレード口座はスプレッドに大きな開きがあるのが分かりますね。

しかし、「ブレード口座には取引手数料もかかるんでしょ?多少スプレッドが広くてもスタンダード口座の方がお得じゃないの?」と思う方もいるかと思います。

そんな方に、スタンダード口座とブレード口座のトータル取引コストを比較しやすいように、表にしました。

※ブレード口座の取引コストは往復取引手数料の7ドル(720円)+スプレッドで計算しています。

スタンダード口座 ブレード口座
平均スプレッド 1lot当たりの取引コスト 平均スプレッド 1lot当たりの取引コスト
USDJPY 1.3pips 1,300円 0.3pips 1,020円
EURJPY 1.7pips 1,700円 0.7pips 1,420円
EURUSD 1.2pips 1,200円 0.2pips 920円
GBPUSD 1.6pips 1,600円 0.6pips 1,320円
AUDUSD 1.5pips 1,500円 0.5pips 1,220円
USDCHF 1.9pips 1,900円 0.9pips 1,620円

上の場合、取引コストはブレード口座のほうが280円お得になっています。

スプレッドは変動するため、この通りではありませんので目安程度にしてください。

ブレード口座を選ぶメリットは、取引コストが安い点のほかに、約定スピードが速い点もあげられます。

ブレード口座はZero Point テクノロジーを取り入れてから、注文から決済までのスピードが格段に上がりました。

Titan FXのブレード(ECN)口座と他の海外FX業者のECN口座のスプレッド比較

Titan FXのブレード口座のスプレッドは、スタンダード口座と比べて狭いだけでなく、他の海外FX業者のスプレッドと比較してもトップクラスの狭さです。

通貨ペア Titan FX XM iForex FXDD
USDJPY 0.3pips 0.1pips 0.9pips 1.7pips
EURJPY 0.7pips 1.1pips 1.2pips 2.0pips
EURUSD 0.2pips 0.6pips 0.9pips 0.9pips
AUDUSD 0.5pips 0.4pips 1pips 1.5pips
GBPUSD 0.5pips 0.8pips 1.5pips 3.1pips

各海外FX業者のECN口座のスプレッドを比較すると上の表のようになりました。

赤く色を変えているのが通貨ペアの中での最小スプレッドになります。

こうして比較すると、Titan FXのECN口座のスプレッドがいかに狭いかが分かりますね。

スプレッドが広いと言われているXMも、ECN口座だとTitan FXに迫るくらいスプレッドは狭いようです。

スタンダード口座とブレード口座共通の特徴

スタンダード口座とブレード口座共通の特徴は以下になります。

最大レバレッジ500倍

Titan FXの最大レバレッジは両口座共通で500倍です。

海外FX業者の中では並程度のレバレッジですが、投資額が少なくても500倍で取引できるため、初心者や大抵のトレーダーは十分満足のいく取引が可能ではないでしょうか。

また、ほとんどのFX業者では投資額によるレバレッジ制限がありますが、Titan FXでは投資額によるレバレッジ制限がないため、大口の取引をする場合も500倍で取引可能です。

約定力が高い

Titan FXでは最新サーバーをニューヨークに複数配置しており、各サーバーの負担を減らしているため、常に安定した取引が可能です。

また、北米・アジアにもデータセンターを複数配置しているため、高速約定が実現しています。

NDD方式で取引の透明性が高い

NDD(ノン・ディーリング・デスク)方式は、ディーラーを介さず、顧客の注文を直接インターバンクに流すことです。

ディーラーを介さないため入る隙がなく、取引操作や不正行為が行えないため、透明性の高い取引が可能です。

ゼロカットを採用しており追証が発生しない

ゼロカットは海外FXを始めようか考えている方は聞いたことがあるかと思います。

国内FXにはないシステムで、急に相場が動いて大きな損失が出ても、FX業者側がマイナス分を負担し、トレーダーは証拠金以上の損失を負わないというシステムです。

Titan FXはゼロカットを採用しているため、証拠金維持率が20%を下回ると強制的にロスカットが執行され、証拠金以上の損失が出ないようになっています。

もし、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになっても、口座残高をゼロに戻してくれるので追証(借金)の心配がなく、安心して取引ができます。

まとめ

まとめ
  • Titan FXのスタンダード口座は取引手数料はないがスプレッドが広く、ブレード口座は往復取引手数料が7ドルかかるがスプレッドは狭い
  • トータル取引コストはブレード口座がお得
  • Titan FXのブレード口座は他の海外FX業者のECN口座と比較してもスプレッドが狭い

Titan FXにはスタンダード口座ブレード口座の2種類があり、トータル取引コストはブレード口座のほうがお得になっています。

EAスキャルピング取引頻度が多い場合はブレード口座が良いと思います。

取引手数料の有無やスプレッド以外のスペックは両口座ほとんど同じなため、わざわざ取引コストの高いスタンダード口座を選ぶメリットはないかと思います。

口座タイプは簡単に変更可能なため、とりあえずどちらかの口座を開設してみて、気に入らなかったらもう一つの口座に変更という手もあるので、あまり悩まなくても大丈夫です。

また、Titan FXのブレード(ECN)口座は、他の海外FX業者のECN口座と比較してもスプレッドが狭いため、ECN口座を開設するなら、Titan FXが良いと思います。

下にTitan FXの詳細を貼っておくので、気になる方は覗いてみてください。

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