海外FXで出金拒否される恐れがある銀行と作っておきたい銀行口座

  • 2020年3月11日
  • 2020年3月10日
  • 海外FX

海外FXで得た利益を出金する際、出金拒否されることがあります。

その理由として、利用していた業者が詐欺業者だった、規約違反をした、口座情報を間違えるなど手続き上のミスをした、などがあります。

ところが、信頼できる海外FX業者で規約を遵守し、ミスすることなく海外銀行送金で出金しようとしても、銀行の選び方を間違えると出金拒否されてしまいます。

この記事では、海外FXで出金拒否される銀行と、つくっておくと有利な銀行口座について紹介します。

海外FXで出金拒否される恐れがある銀行と作っておきたい銀行口座

海外FXで出金拒否される恐れがある銀行と作っておきたい銀行口座

海外銀行送金は、入金においては利用するメリットが少ないためあまり利用されませんが、出金ではよく利用されます。

その理由は、クレジットカードオンラインウォレットなどの出金には様々な制限がかけられているためです。

海外銀行送金のしくみは、海外FX業者から海外の中継銀行を仲介して、日本国内の受け取り銀行に着金します。

銀行間の国際送金をする際に、SWIFTコードという金融機関識別コードが用いられます。

SWIFTコードはISOが発行する基準で、世界標準であることを認定しています。

そのため、SWIFTコードがない銀行を受取口座に指定すると、海外FXで出金拒否される恐れがあります。

具体的には、ゆうちょ銀行・じぶん銀行・ジャパンネット銀行・新生銀行・みずほ銀行(インターネット支店のみ)・セブン銀行・イオン銀行など、ネットバンクや地域密着型の銀行にはSWIFTコードがないため、海外FX業者からの出金は拒否される可能性が高いです。

逆に言えば、SWIFTコードがある銀行を受取口座に指定すると、出金拒否の可能性は低くなります。

海外FX業者から海外銀行送金を利用して出金すると、着金まで5~7営業日を要することに加え、出金手数料が他の出金方法と比較して高額です。

その理由は、海外FX業者から中継銀行までの中継手数料に加え、国内受け取り銀行側の被仕向送金手数料がかかるためです。

中継手数料は、2,500円前後でほぼ確実に支払う必要が生じます。

それに対し、被仕向送金手数料は銀行により異なります。

多くの銀行では被仕向送金手数料が数千円必要なため、中継手数料を加えると1回の出金で4,000円~6,000円の出金手数料が必要です。

しかし、この被仕向送金手数料が無料の銀行があるため、これらの銀行口座をつくっておくと出金手数料を抑えることができ、お得です。

被仕向送金手数料が無料の銀行は、ソニー銀行住信SBIネット銀行楽天銀行です。

基本的に、これら3行は何度出金しても被仕向送金手数料が無料ですが、口座凍結や出金拒否の可能性がゼロではないため、複数の銀行口座を開設しておくと安心です。

まとめ

海外FXで出金拒否される恐れがある銀行と作っておきたい銀行口座のまとめ

海外FXで出金拒否される銀行と、つくっておくと有利な銀行口座について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • SWIFTコードのない銀行は出金拒否される恐れがある
  • SWIFTコードがあり被仕向送金手数料が無料の銀行口座開設がおすすめ
  • ソニー銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行は被仕向送金手数料が無料

海外FXで得た利益を出金するために銀行口座を利用する際、SWIFTコードがある銀行を利用しましょう。

ゆうちょ銀行・じぶん銀行・ジャパンネット銀行などのネット銀行規模の小さい銀行などでは出金拒否される可能性が高いです。

ソニー銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行はSWIFTコードがある上、被仕向送金手数料が何度出金しても無料なため、口座開設しておくと出金手数料を安く抑えることができます。

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