iForexで手数料がかかるケース、サービス

  • 2021年1月28日
  • 2021年1月27日
  • iForex

FXで稼ぐには、チャートの上下だけでなく、トレードや入出金で発生する各種手数料についても知っておく必要があります。

海外FX業者のiForexでは、国内FX業者とは異なるしくみがあるため、正しい手数料のしくみを知っておくことはとても大事です。

この記事では、iForexで手数料がかかるケース、サービスについて説明します。

iForexで手数料がかかるケース、サービス

iForexで手数料がかかるケース、サービス

iForexでは、口座開設時の手数料は不要です。

口座開設後も、通常は口座維持手数料を支払う必要はありません。

ただし、12か月トレードをしないと、3か月ごとに15米ドルの口座維持手数料が引かれてしまうため、注意しましょう。

口座残高がゼロになった場合は、それ以上の口座維持手数料を引かれることはありませんが、長期間トレードしないかたは、全額出金しておいた方が良いでしょう。

iForexの入金手数料は、無料です。

ただし、銀行やbitwalletを利用して入金する場合には、金融機関に対する手数料が発生します。

特に、国際銀行送金を利用して入金する場合には、数千円程度の手数料を支払う必要があるため、注意しましょう。

iForexの出金手数料は、出金方法により異なります。

出金方法にクレジットカードもしくはbitwalletを利用した場合は、出金手数料は無料です。

ただし、入金時と同じ方法で出金する必要があります。

また、クレジットカード出金は、入金した金額までの出金に限られます。

bitwallet出金では、bitwalletに対して手数料を支払う必要が生じます。

海外銀行送金を利用して出金する場合、出金手数料が一律2,000円必要となる上、受取銀行に対する手数料も数千円加わることがあります。

ただし、月3回を限度として10万円以上出金する場合には、海外銀行送金による出金手数料が無料となります。

iForexでは、トレードの際に発生する取引手数料はありません。

とはいえ、トレードにおいて一切のコストが発生しないわけではありません。

スプレッドスワップによる、目に見えない手数料があるためです。

スプレッドとは、同一通貨ペアにおける買値と売値の差額のことで、スプレッドが広いほど取引コストが上昇します。

スプレッドの広さは、通貨ペアや取引時間帯等により異なります。

一方、スワップとは2国間の金利差のことで、一日一回スワップによる手数料が発生し、それをスワップポイントと呼びます。

スワップポイントは、金利の安い国で買い、金利の高い国で売るとプラスとなりやすいです。

日をまたいでポジションを持ち越す場合には、スワップポイントも気にかけましょう。

iForexでは、取引画面より簡単にスワップポイントを確認できます。

まとめ

iForexで手数料がかかるケース、サービスのまとめ

iForexで手数料がかかるケース、サービスについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • iForexで12か月以上トレードをしない場合、口座維持手数料が発生することがある
  • iForexの入金手数料は無料、出金手数料は銀行送金でかかる場合がある
  • iForexに取引手数料はないが、スプレッドやスワップポイントに注意

iForexは、口座開設手数料は無料ですが、12か月以上トレードをしない場合には3か月ごとに15米ドルの口座維持手数料が発生します。

入金手数料は無料ですが、出金手数料は銀行送金の場合には2,000円必要です。

銀行送金の場合でも、10万円以上を月3回まで出金手数料無料で行うことが可能です。

入出金の際、金融機関等に別途、手数料を支払う必要があることもあります。

iForexでは取引手数料はかかりませんが、スプレッドやスワップポイントが見えない手数料として発生するため、注意しましょう。

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