iForexのロスカットルールと注意点

  • 2021年1月16日
  • 2021年1月14日
  • iForex

iForexは、1996年に創業した老舗の海外FX業者です。

iForexには最大400倍のハイレバレッジ、狭いスプレッド、900以上の金融商品があるなど多くの特徴がありますが、ロスカット水準0%というのは特に際立っています。

この記事では、iForexのロスカットルールと注意点、iForexの必要証拠金・証拠金維持率の計算方法を説明します。

iForexのロスカットルールと注意点

iForexのロスカットルールと注意点

iForexのロスカットルールは、他のFX業者とはやや異なります。

通常、ロスカットルールは証拠金維持率が一定値を下回った場合に強制決済(ロスカット)されるというものです。

強制決済される前に、マージンコール、つまり証拠金維持率が低くなってきたため追加の証拠金を入金するお知らせが届きます。

ところが、iForexではロスカット水準が0%です。

他の海外FX業者の多くは、ロスカット水準が20~50%、さらには100%のところもある中で、ロスカット水準0%というのは、強制決済をあまり恐れずにトレードできることにつながります。

ロスカット水準0%のメリットは、資金が少ない状態でトレードしてもロスカットされにくい、含み損をあまり気にせずギリギリのラインで勝負できるなどです。

その反面、ロスカット水準のデメリットは、実際にロスカットされた時に全ての残高を失うことです。

とはいえ、iForexでは追証なしのゼロカットを採用しているため、口座がマイナスになることはありません。

口座がマイナスになることを防ぐために、iForexは高度な技術にもとづく自動警戒システムで口座状況を監視しているため、安心です。

強制ロスカット後、一時的に口座残高がマイナスとなりますが、しばらく待てば元にもどります。

万が一、マイナスの状態が続き不安な場合には、日本語サポートデスクに問い合わせる方法があります。

また、iForexではマージンコールがないに等しいため、追加で証拠金を入れようとしても間に合わずにロスカットされる可能性が高いです。

iForexで強制ロスカットされないためには、あらかじめ資金を多く入れて証拠金維持率を200%以上、できれば500%ぐらいにしておくか、注文の際に逆指値を設定しておく方法が有効です。

また、多くの資金を失うのが心配な場合には、取引ロット数を少なくするか、口座にあまり多くの資金を入れすぎないことなどが必要です。

トレーディングチケットを保有している場合は、ロスカットされない工夫が必要です。

トレーディングチケットとは、iForexで新規口座開設後、初回入金時にもらうことができるボーナスのことで、最大2,000米ドル分を証拠金として利用できます。

ところが、トレーディングチケットを保有している状態でロスカットされてしまうと、その時点ではボーナスは減りませんが、その後にその後のトレードでの損失分がボーナスから補填されてしまうため、注意しましょう。

iForexのロスカットルールはハイリスクハイリターンなトレードが可能なため、大きく稼ぐチャンスを求めるかたに適しています。

iForexの必要証拠金・証拠金維持率の計算方法

iForexの必要証拠金・証拠金維持率の計算方法

必要証拠金とは、FXのトレードを行うために、最低限口座に入れておく資金を指します。

必要証拠金はFX業者により異なり、トレードを行う際の担保の意味を持ちます。

iForexの必要証拠金の必要証拠金は通貨ペアによって異なり、さらに「通常必要証拠金」の他に、その2倍となる「増額した必要証拠金」が定められています。

増額した必要証拠金とは、取引休止期間中やその前後における、潜在的な価格差によって生じるリスクを緩和する目的のものです。

iForexでは、全てのトレードの執行前に自動で必要証拠金が計算されますが、計算方法は、「必要証拠金=取引金額÷最大レバレッジ」となります。

例えば、最大レバレッジの400倍でトレードする場合の必要証拠金は、取引金額の0.25%、つまり400分の1ですみます。

次に、証拠金維持率とは、必要証拠金に対する現在の証拠金の割合です。

iForexはロスカット水準が0%のため証拠金維持率をあまり意識する必要はありませんが、知識としておさえておくと役に立つこともあります。

計算方法は、「証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100」です。

有効証拠金というのは、資産合計と評価損益を足した金額のことで、トレードで含み益がある場合はプラス、含み損がある場合はマイナス方向となります。

通常は、有効証拠金が下がり証拠金維持率が50%を下回るなどすると強制ロスカットを心配するところですが、iForexは仮に証拠金維持率が10%を下回っても、0%にさえならなければ強制ロスカットされません。

とはいえ、口座残高を全て失うトレードを何度も繰り返していたらお金を失う一方なため、ゼロカットに頼りすぎず、証拠金維持率が一定値を下回ったら自ら損切りするなど、リスクを回避することをおすすめします。

上記の必要証拠金は、相場の急変動によるボラティリティや相場開始後15分程度、通貨ペアなどの事情で異なることがあるため、トレード前に確認しましょう。

まとめ

iForexのロスカットルールと注意点のまとめ

iForexのロスカットルールと注意点、iForexの必要証拠金・証拠金維持率の計算方法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • iForexはロスカット水準が0%で、マージンコールはない
  • iForexのロスカットルールはハイリスクハイリターン
  • iForexの証拠金維持率は気にしすぎることはない

iForexは、ロスカット水準が0%という、他の海外FX業者にはほとんど見られないロスカットルールがあります。

ゼロカットシステムも採用しているため、証拠金維持率が下がることを気にしすぎず、大胆なトレードをすることが可能です。

しかし、ハイリスクハイリターンなトレードとなるため、無茶なトレードは避けましょう。

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