iForexの金融ライセンスや安全性は?評判の高さとその理由

  • 2021年1月17日
  • 2021年1月14日
  • iForex

iForexは、出金の手続きがやや面倒、MT4が利用できないなどの理由で敬遠するかたもいるかもしれませんが、実はとても信頼性が高く、優秀な海外FX業者です。

この記事では、iForexの会社概要と保有している金融ライセンス、iForexの信頼性の高さとその理由を紹介します。

iForexの会社概要と保有している金融ライセンス

iForexの会社概要と保有している金融ライセンス

iForexは、国際法人iForexが提供するFXサービスです。

イギリス領ヴァージン諸島の金融サービス委員会に登録されており、世界中にネットワークを広げ、グローバルなサービスを展開しています。

ヨーロッパを中心に、アメリカ、アジア、オセアニア、アフリカ、中東とサービス提供エリアを140か国以上に広げ続け、日本でも早くから親しまれています。

日本人アカウントの運営会社も、同じイギリス領ヴァージン諸島で法人登記しており、日本語サポート向けの日本人スタッフも雇用しています。

会社の歴史は古く、20年以上前の1996年にプロの銀行家およびFXディーラーのグループで設立されました。

改正外替法の施行により、日本国内で正式にFXサービスの提供が自由化したのが1998年のため、その数年前にはすでにiForexはサービスを開始していたことになります。

FXが一般のトレーダーに広まるにつれ、多くのFX業者が世界中で登場しましたが、詐欺的な業者や、経営破綻したり質の悪いサービスを行ったりする業者が多く、長続きする業者は少ない状況でした。

そんな中でも、20年以上にわたりiForexからサービス名も変更せず、順調にサービスを拡大し続けたことは、評価に値します。

創業後、2004年には多言語のプラットフォームを立ち上げて世界中のユーザーの顧客拡大に乗り出しました。

さらに2011年にはスマホ用のアプリを提供開始、2015年に金融ニュースや分析などの導入、2019年には業界最狭水準のスプレッドを提供するなど、常に最先端の動きを見せています。

住所はギリシャのアテネに存在するようですが、現在では公式Webサイトにその旨の記載はありません。

ちなみに、ヴァージン諸島の金融ラインセス以外にも、iForexはキプロスやハンガリーの金融ライセンスを取得していますが、日本人向けの金融ライセンスはヴァージン諸島のもののみです。

iForexの金融ライセンスの名称はBVI FSCで、(British Virgin Islands Financial Services Commission)の略です。

BVI FSCは2001年に設立され、iForexを含む多くの金融商品を提供する会社に対し、投資家や株主等の保護および詐欺や違法行為の取り締まりを行っています。

iForexの信頼性の高さとその理由

iForexの信頼性の高さとその理由

iForexの信頼性の高さの根拠は、なんと言っても20年以上の運営実績です。

とはいえ、単に歴史が長いことがそのまま信頼性につながるわけではなく、その他にもいくつかの理由が存在します。

まずは、資金が分別管理されているということです。

iForexは、顧客から預かった資金をMizrahi Tefahot Bankに預けることにより、顧客の資金を業者に流用するような不正はありません。

ただし、iForexは資金を信託保全しているわけではないため、万が一iForexが倒産した場合には資産が保護されない可能性があります。

とはいえ、すでに24年も健全に経営しているiForexが倒産する可能性は、非常に低いと考えられます。

次に、日本人向けのサポートが非常にていねいで充実していることです。

公式Webサイトやトレードの画面などは日本語で、読みやすく工夫されています。

さらに、日本語カスタマーサポートでは、メール・電話・FAX・ライブチャットのいずれかの方法で連絡を取ることが可能です。

電話は、リクエストを送ることにより、通話時間を合わせてもらうことが可能です。

直接会話するのが不安なかたは、メール等の方法が選択でき、日本語のみで問題なくやりとりできます。

全てではありませんが日本人スタッフがおり、ていねいな日本語対応だけでなく、フレンドリーな会話をしてくれたという口コミ情報もあります。

iForexはボーナスが豊富なことも、高い評価につながっています

一つ目が、初回入金で1,000米ドルを超える入金を行うと、有効保有額の3%分を、毎月利息として受け取ることができます。

1,000米ドルまでは100%ボーナス、1,000米ドルを超えて5,000ドルまでは25%のボーナスが付与されます。

初回のみの特典のため、忘れずに受け取りましょう。

その他、最大500米ドルを受け取ることができるお友達紹介キャンペーン、毎週最大100%を現金でもらうことができるキャッシュバックなど、多彩です。

キャッシュバックは一切の出金制限がないことも、iForexの信頼性の高さにつながっています。

ただし、これらの特典やボーナスは期間限定だったり、予告なく終了したりする可能性があります。

追証なしのゼロカットの導入や、ロスカット水準が0%という独自のロスカットルールを設けていることは、顧客の資産保全につながります。

特に、証拠金維持率が0%になるまで強制ロスカットされないことは、トレーダーのチャンスを広げることにつながっているため、支持されています。

強制ロスカットされないことに不安を感じるかもしれませんが、iForexには追証なしのゼロカットがあるため、口座残高がマイナスになっても、後にゼロリセットされます。

iForexは、情報提供や独自の市場分析を、様々な方法でトレーダーに無料で提供しています。

例を挙げると、最新の市場動向やイベント情報、警告メール、TwitterやFacebookなどのSNSへの情報アップ、スマホアプリへのプッシュ通知による警告、外部シグナルが発信する市場シグナル情報などを、日本語で提供します。

それに加え、FX初心者向けの基礎知識やiForex独自の取引プラットフォームの案内などを、PDFガイドや取引コーチとマンツーマンのトレーニングを提供しています。

取り扱う金融商品も非常に豊富で、600銘柄におよぶCFDを含め900以上にも及びます。

FX通貨ペアはもちろん、株式、仮想通貨、ホンダやソフトバンクなどの日本株式を含む株式、NYダウや日経225などの指数、金や石油などの商品を取り揃えています。

まとめ

iForexの金融ライセンスや安全性は?評判の高さとその理由のまとめ

iForexの会社概要と保有している金融ライセンス、iForexの信頼性の高さとその理由について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • iForexはイギリス領ヴァージン諸島の金融ライセンスを取得している
  • 20年以上の運営実績があることがiForexが信頼できる最大の理由
  • 日本人のスタッフが多いことやボーナスが魅力的なことも信頼性につながっている

iForexは、1996年に創業しており、それ以来20年以上にわたって世界140か国で健全に運営している海外FX業者です。

iForexはイギリス領ヴァージン諸島の金融ライセンスを取得していることに加え、日本人向けのサポートがていねいであること、資産の分別管理、豊富なボーナス、独自のロスカットルール、900以上の金融商品を扱っていることなどから信頼性が高いです。

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