iForexで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法

  • 2021年1月29日
  • 2021年1月27日
  • iForex

iForexは、1日10回以上の取引を行うスキャルピングを禁止するなど、取引禁止事項が多いです。

iForexでは両建て自体は禁止していませんが、禁止されるパターンも存在します。

この記事では、iForexで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法について紹介します。

iForexで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法

iForexで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法

iForexでは両建てが禁止されていませんが、他のFX業者と異なり一人で複数の口座を開設することができません。

そのため、iForexで両建てを行うとは、同一口座内の両建てを指します。

これにより、相場の動きが不安定な場合に大きな損失を減らすことができるメリットがありますが、大きく稼ぐのは難しいです。

そこで、強制ロスカットのしくみなどを利用して、他の海外FX業者の口座とiForexの口座間で両建てする方法が考えられますが、そのような両建ては禁止されています。

iForexは、他の多くのFX業者が採用しているMT4ではなく、独自の取引プラットフォーム「FXnetViewer」を利用しているため、他社の口座間で両建てしてもバレにくいのかもしれません。

とはいえ、海外FX業者にとってこのような両建ては死活問題でもあり、業者間で情報を共有している可能性もあるため、避けた方が無難だと考えられます。

iForexに限らず、業者をまたいだ両建ては厳しく目を光らせている禁止事項となっています。

違反した場合には、口座凍結などの厳しいペナルティが科せられることがあるため、要注意です。

まれに、自分名義のiForex口座と、家族や友人のiForex口座で両建てを目論むかたがいるようですが、これは同じFXnetViewerを使い、その中で監視されているため、簡単にバレてしまいます。

禁止されている両建てを行い、口座凍結などのペナルティがあった場合は、iForexのカスタマーサポートに問い合わせて口座再開を申し込む対処が考えられますが、確実に再開される保証はありません。

そのため、完全に両建てにあたる場合はもちろん、両建てが疑われるようなトレードもしないようこころがけることをおすすめします。

まとめ

iForexで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法のまとめ

iForexで両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • iForexでは一人で一つの口座しか開設できず、同一口座内の両建ては認められている
  • iForexの口座と他の海外FX業者の口座間での両建てや、家族や友人名義のiForex口座間の両建ては禁止
  • 禁止事項に相当する両建てを行った場合は、口座凍結などの厳しいペナルティが科せられることがある

iForexには禁止事項が多く、口座も一人一口座しかつくることができません。

同一口座内での両建ては禁止されていませんが、大きく稼ぐにはコツが必要です。

iForexの口座と、その他の海外FX業者の口座間で両建てをするのは禁止で、口座凍結などの厳しいペナルティが科せられる原因となります。

また、自分以外の名義、例えば家族や友人名義のiForex口座との両建ても、バレてしまうと同様の処分が下されます。

いったんペナルティが科せられると、その解除は困難となるため、禁止されている両建ては最初から行わないようにしましょう。

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