Trading Viewのログイン方法とログイン後にできること

Trading Viewは、アカウントを作成していないかたでもチャート画面にアクセスするだけで利用できる、高性能なチャートツールです。

Trading Viewはアカウントを開設し、ログインすることでより有効に使いこなすことが可能となります。

この記事では、Trading Viewのアカウント作成方法および、Trading Viewのログイン方法とログイン後にできることを紹介します。

Trading Viewのログイン方法とログイン後にできること

Trading Viewのログイン方法とログイン後にできること

Trading ViewはWebブラウザ上で動作するため、ネット環境さえ整っていればOSや端末を問わずに利用することが可能です。

そのため、インストールが必要なMT4などと異なり、外出先でも自宅と同様のチャート分析を利用できるのがメリットです。

Trading Viewにログインしていない状態でもチャート分析が可能ですが、チャートやアラートの設定などは、ログインしてクラウドに保存しないと、再度設定しなおす必要があり、面倒です。

Trading Viewのアカウント作成方法は後述しますが、数分程度で簡単に登録でき、無料です。

Trading Viewへのログインは、アカウント登録完了後、すぐにできます。

Trading ViewのWebサイトから「サインイン」をクリックし、「ログイン」タブを押してユーザー名またはEメールとパスワードを入力します。

登録時にフェイスブックなどのアカウントを利用して認証した場合には、そちらのアイコンをクリックしましょう。

Trading Viewにログインした後にできることはとても多く、無料プランのままでも満足できるレベルです。

世界中のトレーダーと意見交換ができるSNS機能は、Trading Viewの大きな特徴の一つです。

TradingViewのアクティブユーザーは、世界中に1,000万人以上おり、投資アイディアも毎日どんどん投稿されています。

投資アイディアを閲覧するだけでなく投稿することも可能で、情報交換の場としても機能しています。

インジケーターは、無料プランでも100種類以上が利用できます。

それに加え、50種類以上の描画ツールは、簡単なラインを引くだけでなく、カラフルで複雑な図形まで描くことや、吹き出しのコメントを挿入することも可能です。

12種類のアラート設計が、簡単な操作で設定できるのも特徴ですが、無料プランでは一つまでしか利用できません。

その他にも、やや高度な使い方としてリプレイ(再生)を利用すると、トレードの成果の確認など、より細かい分析ができます。

Trading Viewは、スマホアプリがとても高性能です。

他のチャートツールのスマホアプリは、PCブラウザ版に比べて簡素化されているケースが多いですが、Trading ViewのスマホアプリはPCブラウザ版とほぼ同スペックです。

インジケーターや描画ツールも同じように使うことが可能で、投資アイディアの投稿・閲覧もできます。

さらに、PCブラウザ版とスマホアプリを連動させることにより、例えばPCブラウザ版で設定した指標をスマホアプリと同期させ、同じ環境でトレードを継続することも可能です。

また、 PCブラウザ版とスマホアプリに同時にログインすることが可能なため、パソコンの大きなディスプレイでチャートをチェックし、発注や約定をスマホで行うなどの使い分けに便利です。

Trading Viewのアカウント作成方法

Trading Viewのアカウント作成方法

Trading Viewにログインするためには、事前にアカウント登録をする必要があります。

Trading ViewのWebサイトを開いた後、「サインイン」をクリックもしくは、「無料お試しを開始」をクリックし、BASICの「今すぐ始める」を選択します。

画面が切り替わると、サインアップのタブを選択し、アカウントを作成します。

アカウントは、グーグルアカウント・フェイスブック・Twitterで認証する、もしくはメールアドレスで作成できます。

メールアドレスでアカウントを作成すると、受信トレイにTrading Viewからのeメールが届き、そのメール内でアクティベートのボタンをクリックすると、正式に登録が完了します。

登録の際に、名前の他に写真を登録することも可能ですが、写真は登録しなくても問題ありません。

登録時は無料プランのBASICですが、使用可能なインジケーターや同時に表示できるチャート数、アラート数などを増やしたい場合や、より手厚いサポートを受けたい場合には有料プランを検討しましょう。

有料プランはPRO・PRO+・PREMIUMの3種類があります。

有料プランは、30日無料体験が利用できるため、迷っている場合はこの期間を利用して、無料プランと有料プランを比較しましょう。

契約期間は、各プランとも2年ごと・1年ごと・1か月ごとにわかれています。

まとめ

Trading Viewのログイン方法とログイン後にできることのまとめ

Trading Viewのアカウント作成方法および、Trading Viewのログイン方法とログイン後にできることについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Trading ViewはWebブラウザ上で動作するチャートツール
  • ネット環境が整っていれば、場所にとらわれずTrading Viewにログインできる
  • Trading Viewのアカウント作成およびログインは無料で簡単にできる

Trading ViewはWebブラウザ上で動作し、世界中に利用者がいる高性能なチャートツールです。

Trading Viewは、アカウントを作成し、ログインすることにより、多数のインジケーターなどの機能が利用可能となり、チャート分析に役立ちます。

無料でも利用できますが、有料プランにアップグレードすると、さらに詳細な分析が可能となります。

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