Titan FXで過去に起きたトラブルと注意すべきこと

  • 2020年4月22日
  • 2020年4月20日
  • TitanFX

Titan FXは、2014年に創業した、比較的歴史の浅い海外FX業者です。

スプレッドがとても狭く、約定力が高いことから人気が高まっていますが、過去に起きたトラブルに関しても知っておきましょう。

この記事では、Titan FXで過去にどのようなトラブルが起きたかと、トラブルを避けるためにTitan FXで注意すべきことについて説明します。

Titan FXで過去に起きたトラブルはある?

Titan FXで過去に起きたトラブルはある?

Titan FXでは、それほど大きなトラブルが起きたことがありません。

トラブルと報告されている内容の多くが、トレーダーが規約を理解していないケースです。

以下、いくつかTitan FXで過去に起きたトラブルを紹介しますが、Titan FXが悪質な業者や詐欺業者だと疑われるようなトラブルはありませんでした。


両建て取引をして損失が発生したがゼロカットシステムが適用されなかった

これは、トレーダーが両建て取引、つまり同じ通貨ペアで買いと売りのポジションを持つことで、大きな損失が発生した場合に、通常なら適用されるゼロカットシステムが適用されなかったというトラブルです。

そもそも、Titan FX以外の多くの海外FX業者では、両建ては認められていません。

Titan FXでは規約に「両建てができる」と明記されていますが、同時に両建てでもスワップやスプレッドが開くことなどにより大きな損失を被る可能性があること、それを防ぐために十分な証拠金が必要であることも記されています。

つまり、Titan FXで両建てで取引を行うことは可能ですが、ゼロカット狙いのローリスクハイリターンな取引を認めているわけではありません。

両建てはそもそもFX業者にとってはリスクでしかないため、Titan FXが両建てを認めているだけでも評価に値します。

その上、ゼロカットシステムを利用して損失を補填しようという考えまでは、さすがにTitan FXも認めてくれないのは当然でしょう。


金融庁から警告を受けた

金融庁から警告を受けた

Titan FXは、日本の金融庁が発行する金融ライセンスを持っていません。

そのため、日本の金融庁から無登録業者として警告を受けたことがあります。

しかし、これはただちに信頼性や公平性に問題があることを意味しません。

金融ライセンスは、その業者が日本の金融庁が定めたFXのルールに従っていることの証明です。

ところが、海外FX業者の大半は、金融庁の金融ライセンスを取得していません。

その主な理由は、レバレッジが最大25倍にまで制限されることと、ゼロカットシステムを実装できないことです。

つまり、Titan FXをはじめとした海外FX業者が金融庁のライセンスを取得してしまうと、高いレバレッジや追証なしのゼロカットシステムなどが適用されません。

実際には、日本人が利用できる海外FX業者のほとんどが金融ライセンスを取得していないため、Titan FXだけが特別ということはありません。


日本語対応サービスが不親切

このトラブルも散見されますが、コミュニケーション上のトラブルであり、取引に大きな影響を及ぼすようなものではないようです。

Titan FXでは日本人スタッフが常駐し、英語や他の言語を使うことができなくても、問題なくサポートしてくれるため、積極的に活用することでトラブルを未然に防ぐことも可能です。


金融ライセンスが不安

金融ライセンスが不安

Titan FXの金融ライセンスは、バヌアツ共和国のVFSCです。

これは、セーシェルやキプロスなど他の金融ライセンスに比べると審査が緩く、国際的な信用性はワンランク低いライセンスです。

そのため、信頼性に関する不安を訴える意見がありますが、具体的に金融ライセンスの信頼性が理由のトラブルは見られません。

Titan FXはもともと審査の厳しいオーストラリアのライセンスを取得していたこともあり、バヌアツのライセンスに変更してからも同様のサービスを展開しているため、気にする必要はないでしょう。


出金拒否された

Titan FXで出金拒否されることはほとんどありません。

ただ、出金に関する規約をあまり知らずに出金手続きを行い、出金できないもしくは時間がかかりすぎてしまうトラブルはあります。


サーバーがよく落ちる

サーバーがよく落ちる

Titan FXは、サーバーに問題があるとの口コミがあります。

サーバーが落ちるなどの理由でつながらないと、利益を得るチャンスの喪失や損切の失敗など、様々なデメリットが考えられます。

アクセスが集中しやすい時間帯には、接続障害遅延が考えられるため、それが主な原因だと考えられます。

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Titan FXでトラブルを避けるために注意すべきこと

Titan FXでトラブルを避けるために注意すべきこと

両建て取引に関するトラブルは、自己責任で行いましょう。

両建ては勝率が高いとはいえ、確実に勝つ保証はありません。

両建てを禁止する業者が多い中、Titan FXは両建てを禁止していない分、ゼロカットシステムまで適用してくれるほど親切ではありません。

自信や十分な資金がない場合は、両建ては避けるのが無難です。

Titan FXは信頼性の高い海外FX業者ですが、出金に関するトラブルが発生する可能性があります。

その主な原因は、Titan FXの規約や海外FXの出金ルールに関する知識不足です。

例えば、入金と同じルートで出金する、クレジットカードで入金した場合はクレジットカード出金が必ず優先される、最低出金額以上の出金が必要などです。

また、口座の名義が異なる、カード会社やオンラインウォレット会社による不具合など、Titan FXとは関係のない理由で出金できない可能性もあります。

正当な理由もなく、Titan FXで出金拒否される可能性はほぼないため、規約をよく読み、基本的な出金ルールを確実に把握しましょう。

Titan FXでは、最大500倍までのハイレバレッジでトレードできます。

ハイレバレッジのトレードは、少ない自己資金で大きな金額を稼ぐチャンスを得ることができる反面、損失が大きくなりやすいデメリットがあります。

Titan FXには追証なしのゼロカットシステムがあるとはいえ、口座内の資金が全てなくなってしまう可能性があるため、FXに慣れていない、もしくは海外FXや取引プラットフォームのしくみがわからないうちは、低いレバレッジでトレードしたほうが無難です。

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まとめ

Titan FXで過去に起きたトラブルと注意すべきことのまとめ

Titan FXで過去にどのようなトラブルが起きたか、トラブルを避けるためにTitan FXで注意すべきことについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Titan FXでは取引に支障をきたすような大きなトラブルは報告されていない
  • Titan FXで発生したトラブルの多くは、他の海外FX業者でも起こりうるものや、利用者の理解不足にもとづく
  • 規約違反をせず、違法な取引方法を用いない限り、Titan FXで大きなトラブルが発生する可能性は低い

Titan FXは比較的新しい海外FX業者ですが、日本語サポートがしっかりし、狭いスプレッドや最大500倍のレバレッジをかけることができるなど、利用価値が高いです。

Titan FXにおいて、過去にトラブルが発生した事例がありますが、そのほとんどが規約や基本的な取引のルール、FXに関する一般的な知識の不足などを理由としています。

Titan FXの規約にきちんと目を通し、出金ルールなど基本的なルールを理解し、節度ある取引をすれば、トラブルを回避できます。

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