海外FXで口座凍結されるケースと解除方法

  • 2020年3月28日
  • 2020年3月27日
  • 海外FX

海外FXでは、口座凍結されることがあります。

「海外FXで儲けすぎると口座凍結される」という噂がありますが、ルールどおりにトレードしている限り、これは間違いです。

この記事では、どのような場合に海外FXで口座凍結されるのか、そのケースとペナルティ、海外FXで凍結された口座の解除方法について説明します。

海外FXで口座凍結されるケースとその他のペナルティ

海外FXで口座凍結されるケースとその他のペナルティ

海外FXで口座凍結される原因のほとんどが、トレーダーの規約違反や理解不足にもとづきます。

その他にも、悪質な業者で口座開設してしまった場合や、長期間口座を利用しない場合などが原因で口座凍結されることもあります。

規約違反は海外FX業者ごとに異なりますが、多くの海外FX業者では両建てアービトラージ・スキャルピング・窓開けを狙ったトレード・重要指標を狙ったトレードは禁止されることが多いです。

両建てアービトラージは、複数の業者間もしくは同じ業者で複数の口座をつくり、同じ通貨ペアで買いと売りの注文を同時に出すトレード方法です。

海外FX業者の多くが、ボーナスや追証なしのゼロカットシステムハイレバレッジを採用しているため、両建てアービトラージを行えば一つの口座で大きくもうけ、もう一つの口座で強制ロスカットすることが可能です。

そのようなトレードを繰り返されると、海外FX業者にとっては大きな損失となるため、禁止事項としています。

別々の業者で口座をつくり、両建てアービトラージをしてもばれないと考えるのは危険です。

なぜなら、取引プラットフォームのシステムにより、両建てアービトラージを行った事実が簡単に把握されてしまうためです。

スキャルピングは、数秒~数分単位で細かくトレードを繰り返すことにより、利益を得る方法です。

国内FX業者のほとんどはスキャルピングを禁止しており、海外FX業者でもサーバーへの負担増などを理由に禁止している業者もあるため、注意が必要です。

窓開けや重要指標を狙ったトレードは、大きく相場が変動することを見越してのトレードで、これも業者側の損失が大きいため、禁止事項にしているケースが多いです。

これらの規約違反の他にも、業者ごとに規約が異なるため、口座開設時に確実に基本的なトレードのルールを確認しておきましょう。

中には、上記の規約に沿ってトレードをしたにも関わらず、口座凍結されてしまうこともあります。

そのような場合は、業者自体が信頼性の低い、詐欺をはたらく業者である可能性を疑いましょう。

業者の信頼性を見分ける方法
は、日本人トレーダーの利用者が多いか、サポート体制が充実しているか、未登録業者ではないか、運営実績があるかなどです。

信頼性が低い業者の場合、理由もなく口座凍結されたり、意図的に倒産してしまったりします。

長期間口座を利用しないと、その口座は「休眠口座」とされることがあります。

休眠口座となると口座維持手数料が引かれ、残高がどんどん減少していきます。

そして、残高がゼロになって一定期間経過すると、口座凍結されてしまいます。

休眠口座の場合は、トレードを再開すると休眠が解除されますが、口座凍結されてしまうと、トレード自体ができなくなってしまいます。

口座凍結されると、その口座へのログインやトレードができなくなります。

そして、出金拒否やボーナスの消滅、口座再開ができなくなるなどのペナルティが課されます。

通常、海外FX業者より規約違反をしている旨のメールやチャットによる連絡が届くため、ペナルティを受けていることはわかるはずです。

海外FXで口座凍結された時の解除方法

海外FXで口座凍結された時の解除方法

規約違反で口座凍結された場合は、解除できないこともあります。

違反した内容が犯罪もしくはそれに類する行為である場合、口座凍結の解除はほぼ無理です。

例えば、本人以外の名義で口座開設をした場合は、マネーロンダリングなどの犯罪行為が疑われてしまいます。

その他にも、上記のような海外FX業者にとって大きな不利益を与える行為をした場合も、口座凍結の解除はかなり難しくなります。

ログインできないため、サポートセンターに問い合わせすることになりますが、規約を知らなかったという言い訳が通じるかどうかはわかりません。

誠意をもって、同じ行為を二度と繰り返さないと伝えるほか、ないでしょう。

口座が解除されても、不正行為とみなされたトレードで得た利益は、出金できません。

長期間トレードしないことにより口座凍結された場合は、簡単な審査で解除することが可能です。

その際、再び身分証明書の提出などを求められる可能性があります。

まとめ

海外FXで口座凍結されるケースと解除方法のまとめ

海外FXで口座凍結されるケースとペナルティ、海外FXで凍結された口座の解除方法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • 海外FXで口座凍結される主な原因はトレーダー側の規約違反
  • 口座凍結されるとログインやトレードができなくなり、資金が引き出せなくなることもある
  • 規約違反による口座凍結の場合、解除できない可能性がある

海外FXで口座凍結される原因のほとんどが、規約違反によるものです。

主な規約違反は、両建てアービトラージ・スキャルピング・窓開けを狙ったトレード・重要指標を狙ったトレードです。

規約は海外FX業者により異なるため、確認が必要です。

口座凍結されると、ログイン自体ができなくなります。

トレードも出金もできないため、サポートセンターにメール等により連絡し、口座凍結の解除の手続きをしましょう。

ただし、規約違反の内容によっては口座凍結の解除ができないケースや、解除できても規約違反によって得た利益の出金ができないケースがあります。

口座を長期間利用せずに口座凍結された場合は、比較的簡単に解除ができます。

海外FXなら人気No1のXM!

XMは日本人気No1の海外FXで、最大888倍のレバレッジ追証なしのゼロカットシステムが魅力です。

ボーナスが充実していることでも知られていて、登録だけで3,000円ボーナス、入金ボーナスは最大50万円分もらうことができます。

ボーナスだけのトレードも可能なので、海外FXならまずは人気No1のXMがおすすめです。

\入金ボーナス最大50万円/
XMのボーナスを今すぐ獲得