海外FXの入金方法と手数料、入金時の注意点

  • 2019年12月24日
  • 2019年12月22日
  • 海外FX

海外FXの入金方法は業者により異なりますが、簡単です。

国内FXに入金する方法とそれほど変わらず、入金が完了します。

ただし、海外FXの入金には方法や手数料に違いがあり、いくつかの特徴や注意点もあります。

海外FXの主な入金方法と手数料、反映までの時間

海外FXの主な入金方法と手数料、反映までの時間

海外FXの主な入金方法
  • クレジットカード
  • 海外銀行送金
  • 国内銀行送金
  • オンラインウォレット
  • 仮想通貨


クレジットカード

海外FXへの入金で使うことができるクレジットカードのブランドは、主にVISAまたはマスターカードです。

JCBなどその他のブランドには、ほとんどの業者が対応していません。

クレジットカードからの入金は、ショッピング枠の利用を用います。

クレジットカードの入金は、即時に反映されるのがメリットです。

また、手数料が無料(海外FX業者が負担)の上、クレジットカードのショッピングで付与されるポイントももらえます。

海外FX業者によっては、クレジットカードだけでなくデビットカードプリペイドカードが使える場合があります。

クレジットカード決済は、なんらかの事情により拒否されることがありますが、その場合でもデビットカードやプリペイドカードであれば入金が完了するケースもあります。


海外銀行送金

海外銀行送金

海外銀行送金は、国内の銀行窓口やATM等から海外FXへの入金業者の指定口座に入金する方法です。

クレジットカードよりも入金が反映されるまで時間がかかり、3~5営業日程度です。

海外送金となるため、振込手数料が最も高くなり、4,000円以上かかることもあります。

ほとんどの海外FX業者で利用できる方法ですが、他の入金方法と比べるとあまりメリットはありません。


国内銀行送金

国内銀行送金は、日本の銀行口座から直接、海外FX口座に入金する方法です。

これは、海外銀行送金と異なり、海外FX業者が日本の銀行内に口座を開設しているため、通常の国内送金と同じ手数料、入金反映時間で利用できます。

通常の振込の手数料が発生しますが、それ以外の手数料は発生しません。

入金が反映されるまで、遅くとも翌営業日までかかることがありますが、比較的早く入金できます。

手数料の金額は銀行により異なり、業者指定の口座であれば格安となることがあります。

ただし、金融庁からの圧力により、国内銀行送金が利用できる海外FX業者は減少しています。


オンラインウォレット

オンラインウォレット

オンラインウォレットは、入金がスピーディーで、手続きも簡単なため、人気が高い入金方法です。

入金のために、オンラインウォレットの口座を別途開設する必要がありますが、口座開設料は原則として無料です。

手数料が必要ですが、銀行送金と比較すると格安で、数百円程度です。


仮想通貨

仮想通貨による入金は、対応している業者が限られていますが、安全性の高さ手数料の安さから、注目されている入金方法です。

ほとんどがビットコインですが、イーサリアムリップルなどのアルトコインで入金できる業者も、少数ながら存在します。

ビットコインによる入金の反映時間は、ビットコインのブロックチェーンにおけるトランザクションの承認が10分ごとに行われるため、即時反映というわけにはいきません。

すぐに承認されることもあれば、承認に時間を要することも多く、入金反映までの時間が予測しにくいです。

手数料はとても安く、100円以内で済むこともあります。

海外FXへ入金する際の注意点と知っておくべきこと

海外FXへ入金する際の注意点と知っておくべきこと

海外FXへの入金には、初回入金額最低入金額などが、FX業者ごとや口座タイプごとに定められています。

また、原則として「入金した方法で出金する必要がある」というルールがあるため、出金することを見据えて入金しましょう。


クレジットカード

特に、そのルールが厳格に適用されているのが、クレジットカード決済です。

クレジットカードを使った入金の場合は、ショッピング枠を使用するため、通常の返済スケジュールで請求されます。

そして、出金はショッピングの返金の形になるため、入金した金額までしか出金ができません。

もし、クレジットカードで入金した後に、海外FXのトレードで入金額以上の利益が出た場合には、入金額以上の差額分を他の方法で出金しなければなりません。

また、クレジットカードのショッピング利用のキャンセル期限が過ぎると、キャンセル扱いとなってしまい、クレジットカードからは出金できないこともあります。

そうなると、銀行口座への出金となり、高額な手数料が発生することがあるため、入金する際にキャンセル期限を確認しておきましょう。


銀行送金

銀行送金

銀行送金は比較的トラブルが少ない入金方法ですが、いくつかの注意点があります。

まず、口座名義を銀行口座とFX口座とで同一のものにしましょう。

また、口座番号の記入ミスなどがあると、確認に時間を要し、結果として必要なタイミングで入金できないことになりかねません。


オンラインウォレット

オンラインウォレットによる入金は便利ですが、その決済方法の利用がいきなり停止されることがあります。

例えば、以前は多くの海外FX業者が採用していたNETELLERによるオンライン決済は、日本居住者は使うことができなくなっています。

現在、いくつかの業者が採用しているbitwalletは日本人に人気が高まっていますが、大手海外FX業者のAXIORYがbitwalletと業務提携を解除するなど、突然オンラインウォレットを使うことができなくなるリスクがあります。

仮想通貨

仮想通貨

仮想通貨の入金は格安でスピーディーですが、稀に手数料が高騰し送金が遅くなる「送金づまり」が起こります。

2017年末を例にとると、仮想通貨の価格高騰に伴い取引が世界的に活発になったため、送金の際に必要な承認作業が追いつかずに、通常100円程度の手数料が数千円になり、しかも決済まで1週間以上かかることもありました。

さらに、仮想通貨は値動きが激しく上下動するため、入金のタイミングによっては、当初の金額と大きく異なる金額が海外FX口座に反映されるリスクがあります。

まとめ

海外FXの入金方法と手数料、入金時の注意点のまとめ

海外FXの入金方法と手数料、入金時の注意点にについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • 海外FXの主な入金方法は、クレジットカード・海外銀行送金・国内銀行送金・オンラインウォレット・仮想通貨などがある
  • 入金方法により、手数料は0円~数千円、入金の反映時間は即時~1週間以上と、幅がある
  • 入金方法には海外FXならではのルールや制限があるため、出金までの手順をふまえた上で入金する必要がある

海外FXの入金方法には、簡単な方法もありますが、一定の知識がないと時間がかかりすぎ、余分な手数料をとられてしまうことになります。

クレジットカードによる入金は、手数料無料で即時に入金が反映されますが、入金した金額までしか出金できないなど、ルールが厳しいです。

海外銀行送金による入金は、手数料が最も高く、入金反映までの時間も長いですが、多くの海外FXの入金業者が採用しているため、利用する機会もあるかもしれません。

国内銀行送金による入金は、海外銀行送金と比較して手数料、入金反映までの時間ともに優れていますが、金融庁の圧力により、ほとんどの業者で使えなくなっています。

オンラインウォレットによる入金は、クレジットカードに匹敵するほど便利でスピーディーですが、いきなり入金サービスの利用が停止されるリスクが高いです。

ビットコインなどの仮想通貨による入金は、手数料が安く入金反映も比較的早い反面、価格の激しい上下動などのリスクがあります。

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