Exness(エクスネス)のスプレッド一覧と主要海外FXとの比較

Exness(エクスネス)は変動制のスプレッドを採用し、FX業界でも最狭水準のスプレッドを提供しているのが特徴です。

Exness(エクスネス)のスプレッドがどれぐらい狭いのかを、他の主要海外FXのスプレッドと比較し、にまとめました。

この記事では、Exness(エクスネス)のスプレッド一覧、Exness(エクスネス)のスプレッドを主要海外FXと比較したものを紹介します。

Exness(エクスネス)のスプレッド一覧

Exness(エクスネス)のスプレッド一覧

Exness(エクスネス)には五つの口座タイプがあり、それぞれスプレッドが異なります。

その中でも、特にExness(エクスネス)で人気が高いスタンダード口座(スタンダードセント口座)と、さらにスプレッドを狭くした中上級者向けのプロ口座のスプレッドを一覧にします。

Exness(エクスネス)のスプレッド一覧

通貨ペア スタンダード口座 プロ口座
米ドル円 1.1 0.7
ユーロ円 2.2 1.4
ユーロ米ドル 1.0 0.6

スタンダード口座よりもプロ口座の方が、スプレッドが0.5前後狭くなりますが、スタンダード口座でも他の海外FX会社と比較すると狭いです。

また、プロ口座は初回最低入金額が最低1,000米ドルで約定方式が即時約定となるため、リクオートが発生しやすくなるため、ある程度FXの熟練が必要です。

Exness(エクスネス)には他にも、スプレッドが多くの通貨ペアでゼロになるゼロ口座と、主要通貨ペアでとても低いスプレッドのロースプレッド口座がありますが、これらはスプレッドに加えて取引手数料が必要となります。

取引手数料は、ゼロ口座では1ロット片道で最小0.2米ドル以上かかり、ロースプレッド口座では1ロット片道固定で3.5米ドルです。

Exness(エクスネス)のスプレッドを主要海外FXと比較

Exness(エクスネス)のスプレッドを主要海外FXと比較

Exness(エクスネス)のスプレッドが本当に狭いか、他の日本人が利用しやすい主要海外FX会社で、変動スプレッドを採用している、XM、TITANFX、iFOREXの3社と比較します。

まずは、日本人からの支持が高いXMのスタンダード口座、KIWAMI口座のスプレッド一覧です。

XMのスプレッド一覧

通貨ペア スタンダード口座 KIWAMI口座
米ドル円 2.7 1.6
ユーロ円 3.7 3.0
ユーロ米ドル 2.1 1.3

Exness(エクスネス)のスプレッドと比較すると、XMのスプレッドの方が広くなっているのがわかります。

XMにはさらにスプレッドが狭いゼロ口座がありますが、取引手数料が1ロット片道で5米ドルかかります。

この場合も、Exness(エクスネス)のゼロ口座やノースプレッド口座よりもスプレッドが広く、取引手数料も高くなっています。

次に、Exness(エクスネス)と同様にボーナスがない分、スプレッドの狭さをセールスポイントにしているTITANFXのスプレッド一覧です。

TITANFXには、取引手数料無料のスタンダード口座(マイクロ口座)と、取引手数料が必要な代わりにスプレッドがとても狭いブレード口座があります。

TITANFXのスプレッド一覧

通貨ペア スタンダード口座 ブレード口座
米ドル円 1.33 0.33
ユーロ円 1.74 0.74
ユーロ米ドル 1.2 0.2

TITANFXのスプレッドは、スタンダード口座ではユーロ円の通貨ペアでExness(エクスネス)よりも狭いなど、かなり狭いスプレッドだと言えます。

ブレード口座は、スプレッドに加えて取引手数料が1ロット片道で3.5米ドルかかるためプロ口座との比較は難しいですが、同様の取引手数料がかかるExness(エクスネス)のロースプレッド口座と比較すると、ロースプレッド口座の方がブレード口座よりも狭い傾向にあります。

Exness(エクスネス)とTITANFXのスプレッドの狭さは通貨ペアによって異なるなど拮抗していますが、多くの口座タイプを選ぶことができる分、Exness(エクスネス)の方に軍配が上がります。

最後に、証拠金残高によるレバレッジ制限がないことで人気のiFOREXのスプレッド一覧です。

iFOREXは、新規口座開設をすると自動的にエリート口座の1種類となります。

エリート口座は2019年に新設され、それ以前はスプレッドがかなり広かったため、エリート口座と旧口座を掲載します。

iFOREXのスプレッド一覧

通貨ペア エリート口座 旧口座
米ドル円 1.0 1.8
ユーロ円 1.5 1.8
ユーロ米ドル 0.7 1.8

iFOREXのエリート口座も、Exness(エクスネス)のスプレッドと同様にかなり狭い水準にあります。

とはいえ、iFOREXではエリート口座しか選択できず、最大レバレッジも400倍とExness(エクスネス)より少なく、複数口座が開設できないなどのデメリットもあります。

そう考えると、スプレッドの狭さに加え口座タイプの種類や数が多く、最大レバレッジ無制限も可能なExness(エクスネス)はとてもおすすめです。

まとめ

Exness(エクスネス)のスプレッド一覧と主要海外FXとの比較のまとめ

Exness(エクスネス)のスプレッド一覧、Exness(エクスネス)のスプレッドを主要海外FXと比較について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Exness(エクスネス)には五つの口座タイプがあり、いずれのスプレッドも狭い
  • Exness(エクスネス)のスプレッドを、他の主要海外FX会社における似た口座タイプで比較すると、Exness(エクスネス)の方が良い
  • TITANFXとiFOREXもExness(エクスネス)に近い狭さのスプレッド

Exness(エクスネス)の特徴の一つが、業界最狭レベルのスプレッドです。

他の主要海外FX会社にも狭いスプレッドでトレードできますが、Exness(エクスネス)の方がより狭いスプレッドが利用できるなど、有利です。

スプレッドは時間帯により変動するため、必ずしも一覧のとおりのスプレッドとはなりませんが、大まかな傾向として参考にしてください。

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