Exness(エクスネス)の両建てを活かして稼ぐ手法と両建てが禁止されるケース

  • 2024年5月23日
  • 2024年5月21日
  • Exness

多くの海外FX会社において、両建ては禁止されています。

ところが、Exness(エクスネス)では両建てが認められています。

この記事では、Exness(エクスネス)の両建てを活かして稼ぐ手法、Exness(エクスネス)で両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法について解説します。

Exness(エクスネス)の両建てを活かして稼ぐ手法

Exness(エクスネス)の両建てを活かして稼ぐ手法

海外FX会社の多くは、同一の通貨ペアで買いポジションと売りポジションを同時に保有する両建てを完全に禁止、もしくは同一口座内の両建てのみ認めています。

同一口座の両建ては、含み損を抑える効果はありますが、スプレッドが多くなったりマイナススワップが発生したりするため、大きく利益を得るのは難しい手法です。

それに対し、Exness(エクスネス)は同一口座の両建てを含み、両建てが認められている珍しい海外FX会社です。

具体的には、複数口座間の両建て、他のFX会社の口座との両建てが可能で、自動売買システムを両建てで使用していても問題ありません。

ただし、他のFX会社の口座が両建てを禁止している場合もあるため、注意しましょう。

Exness(エクスネス)以外で両建てを認めているFX会社は、AXIORY・TRADERVIEWなどです。

また、両建ては認めていても、ゼロカットの対象外となるFX会社もあります。

Exness(エクスネス)の両建てを活かして稼ぐ手法は、3通りあります。

まず、同一口座の両建てで稼ぐ手法です。

同一口座の両建ては、必要証拠金が相殺されるのが大きなメリットです。

通常、同一口座の両建ては、相場が大きく動く場合に備えてのリスクヘッジとして活用できます。

米雇用統計など、重要経済指標の発表や要人発言、選挙、戦争その他の理由により、FX市場が大きく動くと予想されるタイミングに合わせ、両建てを行い、その後に例えば上昇トレンドになった場合に売りポジションを決済し、買いポジションで利益を狙います。

ただし、この手法はスプレッドが大きく広がりやすく、取引コストが高くなるため、注意が必要です。

同様の方法により、レンジ相場で利益を得ることも可能ですが、確実にレンジ相場になっていることの確認や、レンジの上限と下限の見極めが重要です。

次に、複数口座間の両建てです。

Exness(エクスネス)では、レバレッジ無制限などの特性を使い、ハイレバレッジを活用したトレードが可能です。

二つ以上の口座で同時に買いポジションと売りポジションを保有すると、片方の口座でロスカットが発動してももう片方の口座で大きく利益を得ることにつながります。

Exness(エクスネス)は追証なしのゼロカットシステムを採用し、これが両建ての場合にも適用されるため、複数口座の両建てで稼ぎやすいトレード環境となっています。

Exness(エクスネス)では一つのアカウントで最大200もの口座を開設できるため、うまく活用しましょう。

最後に、Exness(エクスネス)の口座と他のFX会社の口座間での両建てです。

こちらも、稼ぐしくみは同じですが、他社の口座が両建てを禁止していないことが条件です。

また、複数口座間の両建てがゼロカットの対象外となっていない、AXIORYなどを利用しましょう。

Exness(エクスネス)では自動売買システムが利用できるため、それをうまく活用することにより、自動売買で両建てのポジションを取り、利益が発生すると同時に利確するなどの方法も可能です。

Exness(エクスネス)で両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法

Exness(エクスネス)で両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法

Exness(エクスネス)では、原則として両建てを禁止していませんが、他社との兼ね合いで両建てが成立しないことがあります。

まず、他のFX会社の多くは両建てを禁止または制限しているため、Exness(エクスネス)では良くても、他社の口座で規約違反となり、出金拒否や口座凍結などのペナルティが課せられることがあります。

この場合は、出金や口座凍結の解除などは難しいため、両建てを禁止しているFX会社との間で両建てをしないことが賢明です。

次に、禁止ではありませんが、自動的に両建てが解除されるケースに注意が必要です。

Exness(エクスネス)ではロスカット水準が0%に設定されていますが、他のFX会社の多くはロスカット水準を20~50%に設定しています。

そのため、ロスカット水準が高いFX会社で自動的にポジションが決済され、両建てが成立しなくなる可能性があります。

ロスカット水準がなるべくExness(エクスネス)と同様に低いFX会社を利用することが大事です。

同一口座の両建てと、複数口座間の両建てに関する限りは、Exness(エクスネス)は禁止事項を設けていないため、なんらかのペナルティが課せられることはありません。

ただし、今後Exness(エクスネス)の規約が改正されるなどして、両建てに制限が設けられる可能性があるため、注意しましょう。

また、両建てを行っても、必要証拠金が2倍になったり、スプレッドが2倍になったりすることにより取引コストが増大し、大きく稼ぐことが難しくなるリスクは避けられません。

まとめ

Exness(エクスネス)の両建てを活かして稼ぐ手法と両建てが禁止されるケースのまとめ

Exness(エクスネス)の両建てを活かして稼ぐ手法、Exness(エクスネス)で両建てが禁止されるケースとペナルティ、対処法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Exness(エクスネス)は、複数口座間の両建てや他のFX会社間の両建てを禁止していない
  • トレンドやレンジ相場をうまく活かすことにより、Exness(エクスネス)では両建てで稼ぐことが可能
  • Exness(エクスネス)側で両建てをしたことによるペナルティはないが、他のFX会社で両建てを禁止・制限していた場合にはペナルティが課せられる可能性がある

Exness(エクスネス)では、同一口座の両建てのみでなく、複数口座間の両建てや他のFX会社間の両建ても禁止されていないため、両建てを活かして稼ぐことが可能です。

Exness(エクスネス)には、無制限レバレッジや追証なしのゼロカットシステムがあるため、トレンドが発生したタイミング、もしくはレンジ相場において、両建てをうまく活かし稼ぐ手法が有効です。

Exness(エクスネス)においては両建てが禁止されていませんが、Exness(エクスネス)と他の海外FX会社との口座間で両建てを行う際には、Exness(エクスネス)ではない方の口座が両建てを禁止していないことやゼロカットが適用されること、ロスカット水準により両建てが成立しなくなっていないかの確認などをする必要があります。

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