Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービス

  • 2024年5月20日
  • 2024年5月21日
  • Exness

海外FXで大きく稼ぐことができても、手数料をたくさんとられてしまっては意味がありません。

最大レバレッジが無制限の海外FX会社Exness(エクスネス)は、特にスペックが高いことで有名ですが、トレードやその他の場面で必要以上に手数料を取られてしまうのではないか、そんな疑問もよぎるかもしれません。

この記事では、Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービスについて説明します。

Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービス

Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービス

Exness(エクスネス)は、不要な手数料を多く取るような悪質業者ではありません。

それどころか、多くある海外FX会社の中でも、手数料が良心的であることで有名です。

Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービスは、トレード時入出金時のみです。

Exness(エクスネス)では、新規口座開設や口座維持に関する手数料は、一切必要ありません。

口座を長期間使用しない場合、自動的にアーカイブされますが、パーソナルエリアより簡単な操作で口座を復活させることが可能ですし、アーカイブ期間中に手数料を取られることもありません。

Exness(エクスネス)でトレード時に発生する手数料は、「スプレッド」と「取引手数料」です。

Exness(エクスネス)には五つの口座タイプがあり、それぞれの口座タイプで必要な手数料が異なります。

スタンダード口座とスタンダードセント口座は、他の三つの口座と比較するとスプレッドが広めですが、それでも他のFX会社よりも平均して0.5~1.0pipsほど狭いスプレッドを実現しています。

さらに、スタンダード口座とスタンダードセント口座では取引手数料が必要ないため、実質的な手数料はスプレッドのみです。

Exness(エクスネス)では中上級者用の口座タイプとして、ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座があります。

ロースプレッド口座は、最低で0.0pipsという超低スプレッドを実現しています。

その代わりに、ロースプレッド口座では主要通貨ペアにおいて一律で1ロットあたり片道3.5米ドル相当の取引手数料、その他の通貨ペアや金融商品で最大1ロットあたり片道3.5米ドル相当の取引手数料が発生します。

ゼロ口座も、ロースプレッド口座と同様に最低で0.0pipsという超低スプレッドを実現していますが、取引手数料が異なります。

ゼロ口座の取引手数料は最小で1ロットあたり片道0.2米ドルとなっており、主要通貨ペア28銘柄において取引時間の95%でゼロスプレッドが実現されているため、銘柄を絞ってトレードするなら、ゼロ口座が最も少ない手数料となる可能性があります。

なお、ゼロ口座では主要通貨ペア以外の銘柄においても50%の時間帯でゼロスプレッドとなっています。

プロ口座は、スタンダード口座やスタンダードセント口座よりもスプレッドが狭く設定され、さらに取引手数料が無料なため、取引コストを大幅に抑えたトレードが可能です。

プロ口座では、スタンダード口座と比較して平均で0.4pipsほど低いスプレッドを実現させています。

手数料のみを考えると、ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座がお得ですが、初回最低入金額が1,000米ドル以上とハードルが高く、さらにゼロ口座で約定方式を即時約定にした場合にリクオートが発生しやすいなど、トレードに習熟が求められるため注意しましょう。

Exness(エクスネス)では、いずれの入出金方法でも、手数料は無料です。

しかしながら、Exness(エクスネス)に対する手数料以外で、入出金に係る手数料が発生することがあるため、注意が必要です。

具体的には、銀行送金手数料、仮想通貨のウォレット送信時の手数料、電子ウォレットに関する手数料などが発生します。

Exness(エクスネス)では入出金に国内銀行送金が利用できますが、利用する銀行に対して支払う手数料に関しては自己負担となります。

BitwalletやSTICPAYなどの電子ウォレットを入出金に使うことも可能ですが、それらの電子ウォレットから銀行口座に送金する際に、800円以上の取引手数料が発生します。

仮想通貨で入出金する際には、利用するウォレットに対する手数料が別途発生します。

また、ウォレットから銀行口座に入金する際にも振込手数料が発生するため、注意しましょう。

まとめ

Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービスのまとめ

Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービスについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Exness(エクスネス)で手数料がかかるケース、サービスは、トレード時と入出金時のみ
  • Exness(エクスネス)は五つの口座タイプがあり、それぞれ手数料が異なる
  • Exness(エクスネス)の入出金時に、Exness(エクスネス)に支払う手数料は無料だが利用する入出金方法によっては別途手数料が発生する

Exness(エクスネス)は、他の海外FX会社と比較して手数料が良心的で、取引コストを抑えながら利用できます。

Exness(エクスネス)で手数料がかかるのはトレード時と入出金時です。

トレードに必要な手数料は、五つある口座タイプごとに異なります。

入出金時の手数料は、Exness(エクスネス)に対して支払う手数料は全て無料となっていますが、銀行への振込手数料やウォレット利用時の手数料などが別途発生することがあるため、注意しましょう。

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