DealFX (ディール FX)のメリット・デメリット

  • 2019年10月24日
  • 2019年10月23日
  • DealFX

2018年12月にサービスを開始したDealFX (ディール FX)は、大手ブローカー出身者がメンバーとなって創業した海外FX業者です。

日本語に対応している上、他の海外FX業者にはない様々な特徴があるため、これから新たに海外FX業者を利用したいかただけでなく、これまで利用してきたFX業者に不満があるかたにもおすすめです。

この記事では、DealFX (ディール FX)のメリットとデメリットを紹介します。

DealFX (ディール FX)のメリット

bitwalletの認証済みアカウントを持っているかたは簡単に口座開設ができる

bitwalletの認証済みアカウントを持っているかたは簡単に口座開設ができる

DealFX (ディール FX)は、オンラインウォレットのbitwalletの認証済みアカウントを持っていれば、規約の同意のみで新規口座開設が可能です。

bitwalletは、世界200か国で使え、クレジットカード入金や銀行振込など多様な入金方法があり、とても手軽で安全なオンラインウォレットです。

DealFX (ディール FX)では、bitwalletとの連動でタイムラグなしで資金移動が可能なため、とても便利です。

bitwalletの認証済みアカウントをもっていないかたでも、リアル口座の開設が可能です。

その場合でも、AutoCamPassによる自動顔認証システムにより、短時間で本人確認ができます。

写真付き身分証明書と現住所証明書をカメラにかざすだけで、人の手による認証が不要なため、迅速に口座開設手続きが完了します。


3種類の口座から自分に合うものを選ぶことができる

DealFX (ディール FX)では、3種類の口座が用意されています。


スタンダード口座

スタンダード口座は標準タイプの口座で、最も多くのかたが利用しています。

スプレッドが低水準で、取引手数料が無料です。

STP方式を採用しているため、全ての注文がDealFX (ディール FX)で一旦受注されます。

初心者で気軽に利用したいかたは、スタンダード口座が特に適しています。


アクティブ口座

アクティブ口座は、取引手数料が必要なかわりにスタンダード口座以上に低いスプレッドで取引できます。

アクティブ口座では、全ての注文がDealFX (ディール FX)独自のネットワークによりダークプールでカバーオーダーされます。

これにより、マーケットで注文が約定されなかった場合でも、ダークプールで注文ができるため、安心です。

デイトレーダーなど、FX取引の経験があるかたにおすすめです。


P2P口座

P2P口座は、スタンダード口座・アクティブ口座と異なり、ECN方式を採用します。

ECN方式とは、株式投資と同様に注文が板情報として追加され、売買の注文が合致した場合に約定する方式です。

そのECN方式を、DealFX (ディール FX)独自のピアツーピア技術でユーザー同士が相対取引を行うのがP2P口座ですが、2019年10月よりβテスト開始予定のため、詳細は不明です。


日本語で問い合わせ可能

日本語で問い合わせ可能

DealFX (ディール FX)は、日本語を含め6か国のサポートを受けることができます。

メールによる問い合わせの他、月曜日7時~土曜日7時まで、サポートチャットによる問い合わせが可能です。


仮想通貨のCFD取引に対応

DealFX (ディール FX)は、FXだけでなく数多くのCFDを取り扱っています。

CFDは、株価指数や貴金属、エネルギーに加えて34種類もの仮想通貨のCFD取引に対応しています。

他の海外FX業者では、仮想通貨の銘柄を取り扱っていない業者が多いため、すでに仮想通貨を保有しているかたやこれから仮想通貨取引をはじめたいかたにおすすめです。


エスクロー方式で資金が安全に管理されている

エスクロー方式で資金が安全に管理されている

DealFX (ディール FX)では、世界初となるエスクロー方式による入金保証制度、およびブロックチェーンによる信託保全で、あなたの資金が安全に管理されます。

あなたがDealFX (ディール FX)に入金すると、その入金額はエスクローエージェントが預かります。

そのため、仮にDealFX (ディール FX)が破綻した場合でも、入金額を上限としてエスクローエージェントから払い戻しを受けることが可能です。

さらに、イーサリアムのスマートコントラクトを活用したエスクロー制度も、他の海外FX業者にはない新しい試みです。


スキャルピングや両建てなど自由なトレードが可能

海外FX業者の中には、スキャルピングや両建てなどが規約により禁止されている場合がありますが、DealFX (ディール FX)は認められているため、自由なトレードが可能です。

さらに、ゼロカットシステムが導入されているため、追証の心配なく、最大400倍のレバレッジを生かしたトレードができます。

デイトレーダーでも満足できる品質のトレード環境が提供されています。


3種類のプラットフォームと管理ツールを使うことができる

3種類のプラットフォームと管理ツールを使うことができる

DealFX (ディール FX)では、MT4・MT5・Dealing Stationの3種類のプラットフォームを使うことが可能です。

多くの海外FX業者が採用しているMT4に加え、より高性能なMT5にも対応しています。

さらに、インストール不要でウェブタイプのインターフェイスが利用できるDealing Stationも利用可能です。

Dealing Stationは、ビジュアルトレーディングという、初心者にもわかりやすい画面や操作性のため、トレード方法がわからずにチャンスを逃すことがありません。

また、Client ManagerというDealFX (ディール FX)専用のトレーディング分析ツールを用いると、入出金管理・トレーディング収支などがビジュアル化され、わかりやすく資金管理ができます。

DealFX (ディール FX)のデメリット

bitwallet以外の入出金ができない

bitwallet以外の入出金ができない

bitwalletはとても便利なオンラインウォレットですが、DealFX (ディール FX)はbitwallet以外の入出金方法に対応していません。

その他のオンラインウォレットに多くの資金を預けていて、その口座を使いたいかたは、他の海外FX業者を利用した方が良い場合があります。


ボーナスがない

DealFX (ディール FX)は高品質なサービスを提供している反面、入金ボーナスなどと特典がありません。

ボーナスを利用して取引したいかたは、物足りなく感じるでしょう。


新興ブローカーのため情報が少ない

新興ブローカーのため情報が少ない

FX業者としての運営実績が短いため、他の歴史があるFX業者と比較すると利用者による口コミなど、情報が少ないです。

悪い情報がない代わりに、良い情報も少なく、公式Webサイトによる情報が頼りです。

また、ECN方式のP2P口座など、今後提供予定のサービスも、本当に利用可能かどうかなど、不透明な部分があります。

まとめ

DealFX (ディール FX)のメリット・デメリットのまとめ

DealFX (ディール FX)のメリットとデメリットについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • DealFX (ディール FX)は2018年12月にサービスを開始した新興の海外FX業者
  • オンラインウォレットのbitwalletでのみ入出金が可能
  • 仮想通貨CFDやエスクロー制度など他の海外FX業者にはない独自のサービスを提供

DealFX (ディール FX)は、2018年12月にサービスを開始した海外FX業者で、日本語サポートが充実しています。

オンラインウォレットのbitwalletでのみ入出金が可能で、bitwalletの認証済みアカウントを持っているかたはすぐに新規口座開設できます。

もしbitwalletのアカウントを持っていない場合は、bitwalletの口座を開設する必要があります。

仮想通貨CFDや、エスクロー制度により入金した資金が保全されるしくみなど、他の海外FX業者にはない優れた特徴があります。

ボーナスがない、新興ブローカーのため信頼性に不安があるなどのデメリットもあります。

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